IoTツールのGravioをMacにインストールする

GravioはIoTソフトウェア+ハードウェア

まとめ

  • Macにもインストールできる
  • 課金はMac版のApp Storeからできる
  • Gravio StudioGravio Studio 4 があり、 Gravio HubKit 4 と接続するには Gravio Studio 4 の方をインストールする

公式サイトのブログ記事

構成

  • 1台のMacBookProに、Gravio Studio 4とGravio HubKitを両方インストールする

Gravio Studio 4のインストール

  • MacのApp Storeで、「Gravio」で検索するといくつか表示されるので、Gravio Studio 4 をインストールする

Gravio Studio 4を起動して、サインアップする

  • メールアドレスやパスワードを設定する

有料課金する。(センサーをレンタルするのに必要)

  • Mac版では画面にアカウントボタンが表示されないので、メニューの「Gravio Studio 4」ー「アップグレード」を選択する
  • プランが表示されるので、「¥500/月額」をクリックする。

  • AppleIDでサインインする。
  • サブスクリプション規約が表示されるので、確認して、「続ける」をクリックする。
    • 場合によっては、請求先情報の確認が必要なので、クレジットカードの情報を確認する

  • 「購入手続きが完了しました」と表示されれば購入完了。

  • Gravio Studio 4には「購入できませんでした」と表示されるので、一旦閉じて再度起動する

  • メニューの「Gravio Studio4」ー「アップグレード」を選択する

  • 「現在のプラン」に「購入済み」と表示されればOK。

Gravio HubKit のダウンロードとインストール

Gravio HubKit の初回起動と、ヘルパーツールのインストール

  • Gravio HubKit を起動すると「Gravio HubKit 4が新しいヘルパーツールをインストールしようとしています。」「許可するにはパスワードを入力してください」と表示されるので、Macのユーザ名、パスワードを入力し、「ヘルパーツールをインストール」をクリックする。

  • 「Gravio HubKit は停止しています。起動しますか?」と表示されるので、「はい」をクリックする。

  • Macの画面上部にGravio HubKitのアイコンが表示され、常駐したことを確認する

Gravio Studio 4にHubを追加する

  • Gravio Studio 4を起動し、右上の+マークをクリックする

  • Hub名、HubKit IPを入力する。
    • Hub名は分かりやすいように「Mac_Hub」
    • HubKit IPは、同じパソコン上に入っているので、localhost

センサーのレンタルを申し込む

  • 公式ページの「マイページ」にログインする
  • 上部メニューの「デバイス」をクリックする

  • レンタルしたいデバイスを選ぶ

    • USBドングルは選択できないが、初回のレンタルの際に同梱されるとのこと。

ホントにIoT初心者でもできる?!パート2:Gravioでレンタルセンサーをオーダーしてみた
https://www.gravio.com/jp-blog-article/2020-02-04-gravio-rental-sensor-order

  • 「次へ」をクリックする
  • 送付先住所を入力し、「貸し出し注文を実行」をクリックする
  • 申込状況は、上部メニューの「レンタル」から確認できる

レンタルしたセンサーを受け取る

  • 一週間ほどで宅配便で到着します。

次回は、センサーとPCの紐付けをして、センサーから情報を取得します。

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